雨に咲く花
まっすぐ
降る雨に
咲いてる
あじさい

雨の朝の登校の時
公園まで母に見送られ
見た
アジサイ

花言葉は
移り気
君が好きだと言ってた
紫陽花

雨に咲く花


紫陽花 雨に咲く花
| ある日の風景 | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
堺水族館・・・第5回内国勧業博覧会・・・堺会場・・・
1903年(明治36年)
第五回内国勧業博覧会は事実上日本で初めての万国博覧会。
その第2会場の、堺の大浜に建てられたのがこの水族館です。
(昭和9年に焼失、建て替えたそうです。。。)

第5回内国勧業博覧会 堺水族館 記念杯 山本刃剣蔵

第5回内国勧業博覧会写真書譜  山本刃剣蔵


僕の記憶にも、
足もとに見える水槽が怖かったことや、
帰りに表で猿山(今も有りますね)のサルを見たこと、とっても覚えています。

堺水族館 昭和12年頃の絵葉書

でも、1961年9月に閉鎖になってしまいました。
だから、大浜海岸での「水族館」も、「海水浴」や「夜市」も、今では遠い遠い記憶の中ですよ。

(臨海工業地帯・・・この誘致がなかったら、あの「大浜」の風景は残っていたんでしょうねぇ。。。なんか、残念(/_;))
| | 21:09 | comments(2) | trackbacks(0) |
日本刀の円研ぎ・・・重さの減量
今日持ち込まれたのは、振るのに重いという日本刀。
80代の先生が振るらしい。

長さ 2尺4寸5分
重さ 730g

樋が彫ってあるのも、軽くしたかった為のよう。
持ってみると、少し頭にバランスがあるみたいで。。。

「600gくらいまで落として欲しい。」
とのことだが、これは研ぐ前から無理。。。

円砥研ぎ

平を峰側に心持強く落とす。
鎬筋は考えることなく、樋を基準にする。
刃を整え、蛤が残るよう、極力肉を抜く。

砥石にあてる刀が、少し力を入れるとしなるように。。。
「もう限界。」(^^ゞ

結局、最終的に650g。
持ってみると、なかなか良い感じ。

刀剣の重さの減量

でも、
これくらいになると、切るのは上手く振りぬかないと、
曲がってしまいますよねぇ。



| 美術刀剣・日本刀 | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
Colantotte コラントッテ
去年から、仕事を頑張ると
けん引き(特に左側)が凝るものだから、よけいに背中から頭に違和感が気持ち悪い。
モーラステープを貼って寝ても、なかなか良くならないし。
良くなっても無理したらまたまた凝っちゃう。

でっ、勧められたのがコラントッテ。(^^ゞ
つらい肩凝りや首のこりから解放されるって。。。。
コラントッテが、血行を促進しするみたい。
マグチタンで、リラックスしてα波が増えるみたいだから、
僕の頭には良いかも。。。?

Colantotte コラントッテ

とりあえず、試してみようということで、
今日から装着開始ですぅ。(^O^)

はてさて、どうなりますかぁ。
「信じる者は救われる。」
| ある日の風景 | 20:30 | comments(0) | trackbacks(1) |
堺鉄砲 火縄銃 摂州住榎並伊兵衛作 山本刃剣蔵
1543年、ポルトガル人が種子島に伝えた火縄銃。
それを堺商人泉州堺の橘屋又三郎が種子島に1年以上も留まって火縄銃の製法を学んだそうです。
後に橘屋又三郎や根来から帰住した清右衛門等により、堺はやがて火縄銃の生産拠点となったのですよ。
そして堺打刃物もその流れの一部分を汲むものであると言われています。

堺銃は単に実用だけを求めただけのものでなく、
美観を重視し銃床部にも/随の飾り金具が華麗に施され、中には銃身に象嵌があるもの、銃口部に柑子(ふくらみ)があり、照準が富士山の形をしたもの、この三つの特徴が「堺銃」らしい火縄銃なのです。

で、この火縄銃。
その三つの特徴がすべて調い、おまけに短い火縄銃だから、
結構貴重だと思われます。
この銃は、親父が刀剣研ぎ師の山東儀一先生から
半分、無理やり買い受けたものですから。。。(^^ゞ

堺鉄砲 火縄銃 摂州住榎並伊兵衛作

今は、
包丁を見に来る料理人の皆さんや、修学旅行生の生徒たちに
手にしてもらって、遠い昔の堺を楽しんでもらっています。
| | 22:30 | comments(2) | trackbacks(0) |
DMの写真撮り
今日は午前中に、今年の作品展のDMの写真撮りをした。

なんか、いつもうまく撮られない。。。(^^ゞ

今年は、パーソナルフォトスタジオを買ったんだけれど。

あまり変わらないなぁ。。。

変わらないというより、撮った写真の雰囲気が違う。。。

去年までの方が…偶然、光の加減で素敵な写真が撮られたように思うなぁ。

でも、とりあえず、20枚程度は撮りましたよ。

どうなることやら。。。(^^ゞ

2008年 DMの写真撮り

写真は石川県での日本伝統工芸士作品展に出品した和風クラフトナイフ。

銘切りは「傾奇御免」、それと、梅鉢。

この作品は、無事、入賞しました。
| 作品展 展示会 | 20:28 | comments(4) | trackbacks(0) |
2008年作品展・・・今年のDMは。。。
今日は、本町のナビバードに納品の後、
西梅田ヒルトンプラザホールのグランカフェで久しぶりにデザイナーの青木ちゃんとお茶とケーキ。
近況の話しと、
今年の池袋での作品展のDMをお願いしました。
っていっても、DMの話しはタイトルを言っただけ。(^^ゞ
いつものことで、青木ちゃんにDMはお任せしてあります。
いつもいつも、申し訳ないです。(^^ゞ

今年のタイトルは・・・「守 破 離 ふたたび」。
第一回のタイトルが「守・破・離」。
今回が第五回目で初心に戻っての「守・破・離」。
今まで、「親子展」だったのが、今年は「三世展」。
伝統は、受け継ぎ伝えるものなのですねぇ・・・っと、実感です。

DMのできるのが、また楽しみですよ。


第1回作品展「守・破・離」 DM 

これは第一回作品展のDMです。

| 作品展 展示会 | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
ありし日の南大門
今年のゴールデンウィーク。
体調が悪いのもあるけれど、バタバタと仕事と外回りと休養の連休になっちゃいましたよ。
陽気は良いけれど、ちょっと暑すぎて身体にきつい。
なにもせぬ間に、過ぎ去ってしまいそう。
去年のゴールデンウィークは韓国のソウルに行ったいたのだけれど。。。

以前、神戸で日本料理の修業をしていた韓国人の具さんがソウルを案内してくれたのでした。
チャングムの撮影セットに行って、清渓川・景福宮・ソウルタワー・明洞
、青瓦台近くも。
具さんが料理長をする「TANI」という和食のお店で夕食も食べて。
ワインがたくさんある雰囲気の良いお店だった。
結構ワインも飲んだし、元気だったなぁ。。。(^^ゞ

そうそう、
今はソウルの南大門が火災で焼失してしまったけれど、
あの時は、ちょうど時間帯も良く、南大門で衛兵の交代も見たのでした。
今となっては、貴重な観光になりましたね。

2007年5月のソウルの南大門

早くまた元気になって、海外旅行に行きたいですよ。

清渓川
| ある日の風景 | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) |