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第55回 大阪工芸展 2013 入賞! 「大阪工芸協会 会長賞」
久しぶりのブログです。


組合の「堺刃物まつり」があったり、3月のNYの見本市の出展の商品を送ったり。。。

バタバタの1月末から2月でしたが、

やっとここで、一息つきましたよ。


そんな一息つける〆の今日。

大阪工芸展の表彰式に大阪南港のATCに行ってきました。

風もあって、とっても寒い一日でしたが、お天気は

気持ち良かったですよ〜


ATCより


僕は初出品から6年連続入賞していて、2年前から大阪工芸協会の「無鑑査」。

今回は「無鑑査」としての初出品で、「審査」があるというので・・・どんなものか心配していましたが。。。


「無鑑査」の中から選ばれる「大阪工芸協会 会長賞」 (入賞)

賞状と記念品と賞金5万円ももらっちゃいました。

2013 大阪工芸展 大阪工芸協会 会長賞 入賞

とっても嬉しいですが、

「工芸大賞」をとるまでは、大阪工芸展での挑戦は続きます。

嬉しい報告でした。


第55回 大阪工芸展 2013

◆会期

 2013年2月16日(土)〜21日(木)
 
 午前10時〜午後6時(最終日は午後3時まで)

◆会場

 〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10  TEL.06-6615-5510

 アジア太平洋トレードセンターATC・ITM棟10階 デザインギャラリー


第55回 大阪工芸展 2013

| 作品展 展示会 | 07:45 | comments(2) | trackbacks(0) |
Hide&#8482; Handmade Knife 朝戸君が作ってくれました。
堺打刃物 山本刃剣 「英」

プロモーションビデオを朝戸君が作ってくれました。
なんか、雰囲気の良い出来ですね。

英語はわからないけれど・・・(^^ゞ

ありがとう!

| 包丁・刃物 | 19:13 | comments(1) | trackbacks(0) |
11月27日 堺打刃物 「職人の詩」 初出版!
 日本伝統工芸士会初!
 近年、堺打刃物を求めて国内は勿論の事、北米・ヨーロッパ等の海外からのお客様が堺を見学に来られる方が大変多くなりました。

堺伝統の打刃物の製造現場を見学し、包丁を手にし、「堺打刃物」の素晴らしさに触れることは出来ても、それを作る人の日々の思いを短時間で上手く伝えられないのが現状です。

 そこで、堺打刃物を作る「職人」の日常の姿、思いを少しでもわかりやすく伝えられたらと思い、こつこつと日常の職人の心内をまとめ、ここに冊子として出版することとなりました。

 本冊子では、「堺」「技」「日」「心」のカテゴリ分けした和歌24首、包丁コラム3編から構成され、外国の方にも理解していただけるように、それぞれに英訳を付けました。

 堺ゆかりの武野紹鴎の「紹鴎100首」、千利休の「利休道歌」と、茶道においても理解しやすくするために昔から和歌としてまとめられた和歌集がありす。そしてここに、日本の伝統工芸士で初めてとなるであろう和歌集、堺打刃物「職人の詩」を出版する事は、昔より「もののはじまりゃみな堺」と言われるにふさわしい冊子であると考えす。これによって、堺打刃物を世の人により理解してもらえれば幸いです。   

配架場所 堺市の図書館
     堺市 山口家 予定
     堺市役所市政情報コーナー 3階 予定

販売場所 堺伝統産業会館
     ネット販売
     千葉県 刃物のフルカワ
     山本刃剣
     

堺打刃物「職人の詩」画像



【著  者】 山本真一郎

【協  力】 編集デザイン     青木陽子 

       翻 訳        ジョナサン&沙羅 ブロイダ

       協 力  堺打刃物 山本英明 
                  鍛冶   江渕浩平・森永昇 
                  書提供  辻広一 
                  料理   吉川久留実 
                  構成   佐々木康光


【体  裁】 A6版(縦型)、28ページ、カラー

【価  格】 300円 (税抜)

【発行部数】 第一版 1,000部

【著者プロフィール】 山本真一郎 (1957.12.21生まれ)

            堺打刃物 伝統工芸士・一級建築士
            職人歴28年 (2012年11月現在)

  1980年  摂南大学 工学部建築学科卒 建設会社入社

  1984年  建設会社退職後 父 山本英明 に弟子入り

  1999年  伝統工芸士 認定

  1999年〜 日本伝統工芸士作品展 入賞多数(金工部門入賞回数日本一)

  2000年  大阪府伝統工芸後継技術者作品展 大阪府知事賞

  2005年〜 大阪工芸展 近畿経済産業局長賞 2回
             JETRO大阪本部長賞
             独立行政法人 造幣局 理事長賞
             大阪伝統的工芸品振興協議会会長賞 2回

2010年  大阪工芸展 無鑑査となる

2011年  全国伝統的工芸品公募展 入賞(生活賞)

             ※その他・・・入選多数
| 伝統・伝統的工芸品 | 06:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
堺の洋館探訪 田中邸 (田中銀次郎・舎蜜) その1
14日15日に、僕のトンボ玉の生徒のガコちゃんのお父さんの実家を
関東の「けんちく工房 邑」の對馬さんが若い者を二人連れて
調査に来るというから、一緒に見学させてもらいに行ってきました。


南海高野線 堺東駅の少し東に位置する一帯。
昔は堺の別邸が多くあった場所。
その一角に敷地面積約300坪、今では木がうっそうとした
日本家屋と洋館からなる邸宅が「田中邸」。
傷みもひどく、手入れもなされていないのですが、当時の贅沢なたたずまいがうかがえます。

田中邸洋館01 田中邸日本家屋01

この田中邸は、ガコちゃんの
曾お爺ちゃんの堺化学の創始者であった田中銀次郎氏が建てた家。
画家だったお爺ちゃんが長く住んでいた家。
そして、お父さんが生まれ育った家です。


福地邦樹さんの詩集『心象風景』の中に
「チョウセンアサガオ」という詩があるそうで。
今も庭にはチョウセンアサガオが少しだけ残っているのがわかりました。

田中邸 チョウセンアサガオ・・・曼荼羅華

   チョウセンアサガオを食べた話

   広い庭のある画家のお宅にお邪魔した
   御主人の洋画家がなくなって五年
   庭はだいぶん荒れていた
   夏木立の隅に大きな白い花が沢山咲いていた
   かの有名なチョウセンアサガオ(マンダラゲ)だという
   背丈ぐらいな潅木で
   筒状花に恐ろしげな迫力があった

   主人が毒と知らないで私の留守の間に
   五センチぐらいのこの蕾を二つたいて食べて
   酔っぱらいのようにふらふらになって
   身体がほてったのかこの前の池に
   腰までつかっていたのですよ
   あんまり変なことばかり口ばしるので
   精神病院に連れて行こうかと思ったのですけど
   近くのお医者さんに来てもらって
   薬を調合してもらって
   翌日にはけろりと直っておりました

   華岡青洲の麻酔薬を知らなかった画かきさんが
   緑の蕾があまり綺麗なので食べてしまったのだ
   御主人の絵の横に奥さんの水彩画も並べてあって
   ゆっくり話す夫人の飄々とした姿に
   変人だったという画かきさんが
   透けて見えてくるのだった

(福地邦樹『詩集 心象風景』編集工房ノア 1996)



建てられたのが、昭和13年、對馬さんの調査で分かりました。
建具・天井・カーテンレール、照明、洋式トイレ。

モガモボの好きな僕にはたまらない雰囲気でしたよ。
この後に、室内の写真をまたアップしますね。

| ある日の風景 | 10:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
英ファン「ケビン」 と スウェーデン高級レストラン「TC」
今日は「英」ファンの紹介です。

Mr. Kevin Edwards (Vännäs Slip)
北欧スウェーデンに住む「英」ファンです。
ロッククライミングの傍ら、「英」の包丁ファンをコツコツと拡大してくれています。

ケビン・エドワード

ケビンの努力で、
スウェーデンのウメオ市というところにある「TC」という高級レストラン
「英」の包丁を展示してくれています。

「TC」店内展示 「TC」店内展示02

こんな風にスゥェーデンでもレストランで「英さん」を目にすることができます。

レストラン「TC」オーナーとスタッフマリオ

オーナーシェフ 「マリオ・ハンソン」・・・感謝です。
立派な展示ケースまで作っていただいて。(^o^)/
英庖丁を大変気に入ってくれています。
国も言葉も文化も違うのに、「刃物」つながりで。
それって、とっても嬉しいことですね。(^O^)

| 包丁・刃物 | 15:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
平成23年度全国伝統的工芸品公募展 表彰式
平成23年度全国伝統的工芸品公募展 表彰式

平成24年 3月8日 木曜日 
午前11時30分から13時30分まで
ホテルメトロポリタン 4階「桜の間」


表彰式に行ってきました。(^O^)/
やっぱり何回行っても表彰式はけじめがついてよいものです。
また、この次も頑張ろうっていう気にさせてくれますね。

以前から「英」ファンの
千葉大学の先生 登尾章さんも付いてきてくれました。
表彰式自体は
通常の表彰式だったけれど、元総理の森喜朗さんも来てくれていて
写真に入ってくれました、とっても記念になりましたよ。

森さんと僕 森さんと登尾さん
 

帰りに、池袋の全国伝統的工芸品センターの写真を撮ってきました。
青山に移転になってしまうから、最後の姿です。
6回もここで作品展をしたのだから、とってもさみしい思いです。

1階
池袋 全国伝統的工芸品センター 1階

2階
池袋 全国伝統的工芸品センター 2階

| ある日の風景 | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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